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ましりす@Casa Naturale へようこそ☆ 現在は、ロンドンNW地区にて、自然療法のセッションとワークショップを行っています。
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コースを受ける前に、まずは先生直々のマッサージを受けてみないと。 ということで、初めて受けた時の率直な感想などを。。。 ① 椅子に座らせられる。 → “あ~、寝てやるんじゃないんだ~。” ② 頭の上に、先生の手が置かれる。 → “何してるんだ?”“あ~、深呼吸か。” ③ 深呼吸をさせられる。 → “え? 自分もするの??” ④ 背中からマッサージ開始。 → “へええ、頭のマッサージだけじゃないんだ~。” ⑤ 肩を揉み揉み。 → “あ~、そこそこ。うっわぁ~、また硬いって言われたよ~。” ⑥ 首のマッサージ → “う~、利く~!”“首って、けっこう凝ってるんだよねえ。” ⑦ 頭ボサボサの技 → “いよいよ頭のマッサージだ!”“ “うわぁ、髪の毛ボサボサだよ~。” “けっこう長いな。でも、これって、最高に気持ち良くない??” ⑧ 顔のポイント指圧 → “これって確か、リフトアップ効果のあるやつじゃ・・・?” ⑨ 耳のマッサージ → “気持ちぃ~。耳にもいっぱいツボがあるもんな~” ⑩ 目隠しの技 → “なに、なに!?”“視界が暗いんですけど~。。。でも、なんか落ち着くかも。” ⑪ 顔の周りが暖かくなる技 → “眠くなってきた。。。” こんなんでした。 普段からマッサージを受けることが大好きな私は、けっこう厳しい眼で受けていましたが、 終わった後は、スッキリ気分爽快! 頭周りだけで、しかも30分程度で、着替えることもなく、さくっと気分転換できるのは、 誰もが求めてることなんじゃないの??と、素直に思いました。 最初の深呼吸は、施術をする側も受ける側も、お互い呼吸を整えてから、という意味ですね。 頭のマッサージは、やはりメインとなる部分ですので、長めで納得がいきます。 盛り上がったところで、最終章は、“チャクラ・ヒーリング”というテクニック、 いわば‘気を整える’感覚です。 一見‘何やってんだか??’の怪しいテクニックですが、意外や意外、この瞬間に 眠くなりそうな、あの、レム睡眠のような状態になりました。 全体的に、きちんとまとまりのある、心地のよいマッサージでした。 美容院でシャンプーをしてもらっている時って、なんか幸せ。 その後にサービスでやってもらうマッサージは、もっと幸せ。 こんな幸せ感を、もうちょっと長く楽しめる施術って、ないのかなあ~? と、何となく昔から思っていました。 ロンドンに来て、その名は耳に入ってきたけど、自分がマッサージを施すなんぞ・・・ だけど、せっかく本場の先生が近くにいるんだから、今のうちに習っておきたいよなあ。。。 そんな思いが交差しながら、カウンセリングだけのセラピーに限界を感じていた頃、 「インディアン・ヘッド・マッサージの創始者の学校があるんだよ」と、 セラピストの友人から聞き、早速コースを受けてきました。 ナチュロパシーのコースでは、中医学の一環として推拿の手技の授業も組込まれていて、 中国人の先生から「なかなかスジがいいじゃない!」なとど言われ、 すっかりいい気になっていたのが、大きな勘違い。。。 そのまた昔の幼少の頃、「マッサージ上手いわね~」などと褒められていたことは、 単なる〝持ち上げ″で、要はやってもらいたいだけだったのね・・・と、今更納得。 他人様にマッサージを施すというのは、なかなかどうして、決して簡単なものではない! 一緒にコースを受けた10人の生徒全員が、口をそろえて同じことを言っているのが、 妙に可笑しいような、安心するような。 それにしても、練習中に‘受け身’となっている生徒達ったら・・・ 皆してアホずら(←至福の顔)しているのは、本当に笑えました。 そんなこんなを得て、昨年無事に試験に合格、先生から証明書も頂きました。 今年は、インディアン・ヘッド・マッサージを前面に出していこうと、現在準備中です。
『仮住まい意識を捨てる』
2012年の目標は、コレ↑にしました。 もうすぐ帰国かも?という意識が働いて、ふわふわとした気持ちでロンドン生活を送り続け ずいぶんと年月が経ちました。 こんなに長くロンドンにいるなら、もっと仕事をすればよかった、もっと社交すればよかった、 もっとマトモな家具を揃えればよかった・・・などと、今更に思ってしまいます。 でも、まだ遅くない! だって、いっこうに帰国の気配はないのだし。 そういえば、実家を出て都内のマンションで社会人生活していた頃も、 “そのうち引っ越すから“的な意識で、家の中のことに目を向けていなかった自分を思い出しました。 結局、そこには15年以上もお世話になったわけで・・・ 先の予定なんて誰もわからないのだし、わかっていたところで突然の変更だってある。 だったら、先のことは考えずに、目の前のことに集中した方が断然お得な時間を過ごせるハズ。 そう思い改めて、今年の目標を設定しました。 2011年は、日本中はもちろん、世界の各地でも、そして個人的にも、 悲しい出来ごとが続いた一年でした。 私にしてはめずらしく長い間気持ちが沈んでいましたが、 今年は少しずつ外に目を戻していこうと思います。 まずは、このブログから自分をオープンにして、セッションに来て頂く方々に “ましりす”を知って頂けたら、と考えています。 ブログ復活記念(?)に、プライベートな旅行記も追々アップしていきます。 改めまして、これからもどうぞよろしくお願いします。 そして、みなさまにとりまして、和やかなよき一年となりますように。。。
Naturopath / Homeopath Registered Practitioner (ANP)
Bach Foundation International Registered Practitioner Diploma in Indian Champissage (L.C.I.C.I) University of Hartford(米国コネチカット州)を卒業後、日本の大手小売業界に就職。 その後、旅行会社を得て、出版社へ転向。 自然療法や代替医療に関する出版物の編集や翻訳出版権の業務に携わる。 この分野の多くの書物にふれているうちに、徐々に興味がわき、 自然療法の正しい知識を学ぶべく、2004年に渡英。 The College of Naturopathic Medicine(英国ロンドン)にて、 ナチュロパシーの基礎とホメオパシーを修得(2006年)。 修学中に様々なセラピーと出逢い、渡英前に患っていた、PMS(月経前症候群)と耳鳴りが完治。 これを機に、周りの人も手助けできるかも?と本気で考える。 現在は、ロンドンでナチュロパシーのコンサルテーションや、ワークショップを開催している。 ◆ 資 格 ◆ 英国ナチュロパス協会(ANP)認定ナチュロパス(ホメオパシー専攻) バッチ財団国際登録プラクティショナー ロンドン・センター・オブ・インディアン・チャンピサージ認定プラクティショナー ◆ 翻訳監修 ◆ 『ホメオパシーバイブル』(産調出版) 『ホリスティック家庭の医学療法』(産調出版) 『シュスラー博士の組織塩療法』(産調出版) ◆ ワークショップ活動 ◆ 『はじめてのフラワーレメディー』 『すぐに使えるホメオパシー講座』 『わかりやすいミネラル療法講座』 等 ロンドン・ナチュラル・セラピー・スクール(現在閉校)にて、単発講座の講師を務める。 現在は、自宅サロンにて不定期にワークショップを開いている。
今年の7月26日は『土用の丑の日』です。
なぜ、この日にうなぎを食べるのでしょう? 丑(うし)の日に、‘う‘がつくうなぎを食べると健康になるから? とか うなぎ屋さんが、夏場にうなぎが売れなくて困っていたところ、万能学者の平賀源内氏が 「本日、土曜丑の日」と貼紙をしたとたん、大繁盛したから?? とか 起源説は色々とあるようです。 が、ともかく、夏はうなぎを食べたい! ビタミンの宝庫なので夏バテを予防してくれるし、美肌効果を期待できるコラーゲンもたっぷり。 うなぎには、こんなにステキな栄養素がたくさん含まれています。 ●DHA(ドコサエキサエン酸)・・・集中力+記憶力アップ↑ ●EPA(エイコサペンタエン酸)・・・コレステロール+中性脂肪を減らす↓ ●たんぱく質・・・血液や筋肉をつくる ●ビタミンA・・・免疫力アップ ●ビタミンB2・・・デトックス ●ビタミンE・・・老化防止 ●カルシウム・・・骨や歯をつくる ただし、残念ながらビタミンCは含まれていないので、果物なども合わせて頂くと尚よし。 そういった意味で、本当の万能料理は、『うざく』ですね。 ビタミンCやカリウムを多く含む‘きゅうり’や‘みょうが’と一緒に頂けるのは、すごい技! 日本料理は奥が深いですね。
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